うみどりーむの街氷見 富山県氷見漁業協同組合
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●「氷見魚ブランド対策協議会」が今シーズンの「ひみ寒ぶり」の管理体制を発表しました。

 
平成30年10月31日(水)、氷見漁業協同組合、氷見魚仲買商業協同組合は「氷見魚ブランド対策協議会」を開催し、今年度の『ひみ寒ぶり』の管理体制を決定しました。
 魚箱の色(青)、デザインは前年と同様で販売証明書を一尾につき、一枚発行するスタイルを継承します。
 販売証明書に印刷される年度と管理番号は黒色で印字されます。
 魚体重は、昨年は7キログラム以上としていましたが、今年は6キログラム以上のものを『ひみ寒ぶり』として取り扱います。
 今後、判定委員会(構成:生産者、漁協、仲買人の代表10名)が、水揚げされる魚の型、大きさ、数量等を総合的に判断し、開始宣言及び終了宣言を行います。
 本年度も『ひみ寒ぶり』の管理体制の運用にご協力をお願いいたします。


●氷見魚市場で岩ガキの販売を開始しました。

 平成29年4月26日(水)より氷見魚市場で岩ガキの販売を開始しました。
 ここ近年、天然資源である岩ガキが減少傾向にあり、昨年以上に採取日を減らし、より一層の資源管理を行なっています。
 氷見漁協では消費者に安全で安心できる岩ガキを提供するため、徹底した衛生管理に努めています。採取した岩ガキは、漁業者の手によって海藻など殻についている不要物を綺麗にし、魚市場で紫外線殺菌された井戸海水に一昼夜漬け込み、岩ガキ自身の排泄機能を利用して自然に雑菌を排泄させた後にセリにかけています。また、魚市場場内で使用する海水と井戸海水の温度をはかり、月に一度は検査に出し管理を徹底しています。
 ※氷見漁協では一般消費者への直接販売は行なっていません。天然岩ガキをお求めの場合はお魚屋さん等にお問い合わせ下さい。
 ※氷見漁協が管理する共同漁業権内で漁業者(組合員)の方々は採取日を少なくし資源管理を徹底して岩ガキを採取しています。一般の方々の資源ではありませんので密漁等は行なわないで下さい。


       


●船員災害・海難防止講習会が開催されました。

 平成29年2月7日(火)午後1時30分から水産センター2階大研修室で、船員災害・海難防止講習会が開催されました。
 講師に伏木海上保安部、富山地方気象台、富山県漁連の各担当の方にお越しいただき、制度改正や海難事故を踏まえての防止やライフジャケットの着用推進等をそれぞれ専門の立場から講習を行っていただきました。
 講習会には、漁業者、関係者など120名が参加し、熱心に耳を傾け、漁業と海の安全への意識の向上を図っていました。
 氷見漁協は今後も事故防止・安全操業の啓蒙に努めていきます。