うみどりーむの街氷見 富山県氷見漁業協同組合
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●氷見魚市場で岩ガキの販売を開始しました。

 平成29年4月26日(水)より氷見魚市場で岩ガキの販売を開始しました。
 ここ近年、天然資源である岩ガキが減少傾向にあり、昨年以上に採取日を減らし、より一層の資源管理を行なっています。
 氷見漁協では消費者に安全で安心できる岩ガキを提供するため、徹底した衛生管理に努めています。採取した岩ガキは、漁業者の手によって海藻など殻についている不要物を綺麗にし、魚市場で紫外線殺菌された井戸海水に一昼夜漬け込み、岩ガキ自身の排泄機能を利用して自然に雑菌を排泄させた後にセリにかけています。また、魚市場場内で使用する海水と井戸海水の温度をはかり、月に一度は検査に出し管理を徹底しています。
 ※氷見漁協では一般消費者への直接販売は行なっていません。天然岩ガキをお求めの場合はお魚屋さん等にお問い合わせ下さい。
 ※氷見漁協が管理する共同漁業権内で漁業者(組合員)の方々は採取日を少なくし資源管理を徹底して岩ガキを採取しています。一般の方々の資源ではありませんので密漁等は行なわないで下さい。


       


●船員災害・海難防止講習会が開催されました。

 平成29年2月7日(火)午後1時30分から水産センター2階大研修室で、船員災害・海難防止講習会が開催されました。
 講師に伏木海上保安部、富山地方気象台、富山県漁連の各担当の方にお越しいただき、制度改正や海難事故を踏まえての防止やライフジャケットの着用推進等をそれぞれ専門の立場から講習を行っていただきました。
 講習会には、漁業者、関係者など120名が参加し、熱心に耳を傾け、漁業と海の安全への意識の向上を図っていました。
 氷見漁協は今後も事故防止・安全操業の啓蒙に努めていきます。


              


●氷見魚市場で『ひみ寒ぶり』期間の終了宣言が行われました。

 平成29年1月31日(火)氷見魚市場で『ひみ寒ぶり終了宣言』が行われました。今朝水揚された寒ぶりのセリ終了後に判定委員が集合し、総合的に検討した結果、全員一致で終了することに決定しました。
 今シーズン「平成28年11月25日(金)〜平成29年1月31日(火)」の累計本数は2万7,125本でした。1月に入り、水揚げが振るわず早い終了宣言となりました。
 今シーズンも11月の『ひみ寒ぶり宣言』からトラブルもなく終える事ができ関係者一同安堵しています。6年目を迎えた『ひみ寒ぶり』は今年度も6Kg以上を対象とし販売証明書を一尾に一枚発行することにより、体制の強化に繋がり、付加価値を一層向上することができました。
 来季の『ひみ寒ぶり』シーズンに向け、大漁を祈るとともに、消費者の皆様により一層安心で安全な『ひみ寒ぶり』を届けられるように、管理体制の充実を図っていきたいです。