うみどりーむの街氷見 富山県氷見漁業協同組合
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●ようこそ!氷見漁協へ
氷見漁協外観 「漁業の町」氷見市は日本海の中央部、能登半島に抱かれた富山湾の北西部に位置し、海の向こうには3,000メートル級の北アルプス立山連峰が一望出来る景勝の地に、約20キロメートルの海岸線が続いております。
 氷見沖合には大陸棚が広く分布し、地形的に恵まれた好漁場を形成し、古くから定置網漁業を中心に、八艘張漁業・刺網漁業等の沿岸漁業が営まれ、四季を通じて豊かな海の幸に恵まれ、漁業は本市の重要な基幹産業となっております。
 氷見沖でとれる魚は、キトキトな氷見の魚として「氷見鰤」「氷見鰯」を代表に、特に、厳冬の富山湾に雷鳴とともに来遊する寒鰤は、まさに「富山湾の魚の王者鰤」として、富山県のさかなに選定され、全国にその名が知られております。
 さて、氷見市の漁業の中心組織であります「氷見漁業協同組合」は、昭和63年6月に地元7漁協と氷見販売漁業協同組合連合会が合併し、名実共に地域漁業の中心的役割を果たす総合漁協として新しい組織の船出を致しました。
 氷見地区における漁協組織は、これまで漁協が信用・購買・共済・指導事業を行い、氷見販漁連が販売・製氷・冷蔵事業を担当してきましたが、沿岸漁業の不振や信用事業の経営面での見直し等から、これら事業を一元化する事により、計画的な事業の推進と組織の強化に努めてきました。
 合併後、氷見漁港を中心に流通加工拠点整備事業を導入し、総事業費20億円を投入し、氷見水産センターを始め、漁具倉庫・卸売市場・製氷貯氷及び冷蔵庫等の施設を整備すると共に、氷見漁港の整備と機能の向上に努め、平成4年6月氷見漁港の開港と新卸売市場を開設し、流通機構の改善を進めた結果、近年、氷見漁港への水揚げは地元定置漁業を始め、広く富山湾一円に及び年間取扱高は漁獲量にして約1万8千トン、漁獲金額35億円前後となり、日本海有数の生産流通の拠点として栄えております。
 一方、漁協・漁業をめぐる諸情勢が益々厳しくなる中で、漁協組織の強化を図り、自立漁協の構築を目指す為に、平成8年9月1日より富山県信漁連との間において信用事業の統合を図り、漁協組織の強化と健全な組合運営に努めております。
 今後はさらなる氷見漁業の発展を図る為に「氷見漁港を核とした地域整備構想」マリノべーション拠点整備事業を強力に推進し、「豊かな海」「豊かな地域」「豊かな組織と人」づくりを目指して、これからも漁民の幸せと地域産業の発展の為に努力したいと考えております。